MESSAGE 採用メッセージMESSAGE 採用メッセージ

ENTRY TO ARK SYSTEMS 入社経緯について ENTRY TO ARK SYSTEMS 入社経緯について

ENTRY TO ARK SYSTEMS 入社経緯について

ENTRY TO ARK SYSTEMS 入社経緯について

自己紹介

司会

今日は、2018年4月にアークへの入社を控えた皆さんに、就職活動や入社を決めた経緯、そしてアークシステムについて感じたことを語っていただこうと思います!
まずは、自己紹介をお願い致します。

大木

千葉県出身の大木悠也です。7人兄弟の長男です。
先日結婚し、子供が産まれました!アーク初のパパ新卒社員です。頑張ります!

高橋

東京都出身の高橋英里です。趣味はバスケとピアノと水泳、最近は動画ストリーミング配信サービスで映画を見ることや、バスケ関係の漫画を読む時が至福の時間になっています。

草野

神奈川県出身の草野萌花です。趣味は…男性アイドルグループの応援です!(笑)
私は高校を卒業するまで水泳をずっとやっていて、水の中での生活が17年くらいあったので、陸上の運動が苦手です。

小田嶋

秋田県出身の小田嶋翠です。小さい頃は不思議に思ったことや納得できない事をとことん質問し、よく姉を追い詰めるような性格でした。今ではそんな事ありません!(笑)

就職活動を振り返り、今思うこと

司会

皆さん自己紹介が個性的!(笑)では、そんな皆さんに早速インタビューです。
数ヶ月前まで就職活動をしていましたが、活動を振り返ってみて思うこと、感じたことはありますか?

高橋

私は大学3年生の夏前から業界研究や自己分析などを行っていたので、アークから内定を3年生の3月にはもらえました。なので、周りと比べて『思ったより早く終わったなぁ。』というのが率直な感想です。就職先が決まらず焦るという事もなく、ゆとりを持って色々考える事ができるので『就活は早くから始めるに越した事はないなぁ』と思いますね。あとは、大手企業だからといって安泰な時代ではないと就活中にすごく感じました。自分自身でやりたい事や働く軸が各々あると思うのですが、それを自分でちゃんと見極める目を活動中に養う事も大事だと感じました。

草野

私は就職活動にかけた時間は1年弱くらいでした。就活をいざ始めるときに、『自分は社会や会社の仕組みや実態を全然知らないなぁ』と思ったので、自分の足で1つでも多くの会社を訪問するようにしました。その中で業種・業界、どんな社会人の方々がいるか等が見えてきて、すごく視野が広がりましたね。新しい発見が多くて、楽しかったです!就活への向き合い方は人それぞれだと思うので、自分にあったスタイルを見つけて各々で計画を立てて活動すると、余裕を持って頑張れるんじゃないかなぁと思います。

小田嶋

私は研究系なので実験などがあり、同期の皆さんより就活開始の時期がだいぶ遅く、3年生の2月からやっと動き始めました。研究活動と就活の両立を考えると短期決戦にしたいという想いや焦る気持ちがあり、最初は“どこでも良いからとりあえず内定が欲しい。”という状況でした。しかしながら、就活を進めるにあたって、内定がゴールではない事に気付き、『この先、自分がどうやって生きていきたいか』を考えて、自分の興味のある分野を調べ、また業界・業種にとらわれず『自分がどうやって手を動かして働きたいか』ということをしっかり考えました。それからは、腰を据えて活動できるようになったと思います。

大木

僕にとって絶対にはずせない事として持ち続けていた軸は、“一緒に仕事をしたいと思える人がいる会社”でした。結果としてそういう会社を見つけることができて満足しています。自分に対して興味を持ってくれる上、それと同じくらい僕自身も相手の事を知りたいと思えるような魅力ある人と仕事ができたら、『プライベートで仕事を超えた付き合いもできる良い関係が築けるのでは?』と思っていました。色んな会社を見た中で、アークは採用の為という形式で僕と話すのではなく、僕がアークに入社したら本当に幸せか?という観点で深く接してくれて、僕の事をちゃんと考えてくれたなと、今改めて感じています。

ITとはかけ離れた専攻から
SEという職種を選択した理由

司会

皆さんの就職活動を終えての感想は、今就活を頑張ってる学生にとって良いアドバイスになりますね!
ちなみに…企業選びに色んな観点があるにしても、皆さんは学校でIT(情報技術)を学んでいたわけではないのに、どうしてSE職を志望したのですか?

草野

最初は『ITかっこいい!』と漠然と思っていました。でも文系の私には踏み込む事ができない領域だと思っていたのですが、就活を進めるうちにSEという職種は文理関係無く働けるという事実を知ったところから興味を持ち始めました。IT業界って全ての業界と関わる事ができるので、いろんなことを吸収できて面白そうだなと思いました。自分の強みとして技術スキルを持つことができるのはとても良いと思いましたね。ITはいまや多くの人に利用されているので、便利な一方、利用する中で困っている人もたくさんいると思うのです。それを自分の手でそれを解消してあげられるのにもすごく魅力を感じました。

高橋

私は最初、IT業界ではなく、サービス業のアルバイト経験が多かった関係で、自分の強みである話す力やサービス精神を活かせるサービス業界の仕事の会社を受けていました。しかし、まだまだこれから先の長い人生を考えた時、需要が高まっているIT業界、そして人材不足が深刻なSE職に、自分にとって新しいことへの挑戦の意味合いで頑張っていきたいと思うようになり志望しました。向いているかというより、この仕事をやってみたいかで選びましたね。SEはITをサービスとしてお客様に提供するので、ある意味サービス職に近いと思います。

小田嶋

私は、就活中に自己分析をして、3年間研究をやってきたけれど研究を仕事にするのは自分には向いていないと分かり、その道に進むのはやめました。新たな道を模索中に、SEになった同じ研究室の先輩達の話を聞き、SEは自分にはなれないと思っていたけれど、自分にもなる事のできる職種であると知った事がきっかけでSEに興味を持ちました。大学院に進み培った論理的思考力を活かすことができるとアドバイスをもらった事もSEを選んだ決め手でしたね。

大木

きっかけとして、IT業界はどの業界にも通じているので、色んなお客様と触れることのできる機会が多いと考えました。それは様々なことに好奇心を持ち、それを好きになって取り組む自分のスタイルに合っていると強く思いましたし、活躍の領域も広いのも魅力に思いIT業界を志望しました。コツコツ仕事に取り組み、成果物を積み上げていくという事はどの職種でも同じだと思うのですが、その中でもSEという技術職を選んだのは、技術的な仕事の場合は特に、自分の中に積みあがっていくものがあり、それを活かして次のステップに進む事ができると思ったからです。いくら地味に見える作業や地道な勉強も、自分を成長させる為にしっかり努力していく自信があると思い、IT未経験ですが覚悟を持ってこのSE職を選びました。

アークシステムに入社を決めた理由

司会

皆さんの志望動機は違いますが、色んな思いをもってSE職を目指しているのですね。
では、数あるSE職採用企業の中で、なぜアークへ入社することを決意したのですか?

小田嶋

一番の入社の決め手は“自分という人間をしっかり見てくれている”と選考中に強く感じた事です。私は人からの評価をすごく気にしてしまう性格なのですが、そんな私に面接でのフィードバックをたくさんくれて、良いも悪いも私の事を考えて伝えてくれているのだと感じました。それは、入社後の私に対する接し方を示してくれていた気がしましたし、ここでならしっかり向き合ってもらいながら成長できると感じました。

大木

僕も小田嶋さんと同じで、選考中に会った社員十数名が、僕の事をしっかり知ろうとしてくれたことです。色々な社員に会いましたが、小田嶋さんが言っていたよう、良い事も悪い事や考えが甘いところも、就活生だから、入社してほしいからではなく、自分の人生の選択だからしっかり考えるように毎度問いかけてくれました。内定をもらった後も、自分で納得の上で入社できるのかを自分でしっかり決めなさいと社長自ら話をしてくれて、入社を承諾するまでの人生の選択をする時間をたくさんくれました。そういう社風、社員の人柄に魅力を感じて入社を決めましたね。

高橋

私も同じです。アークの社員さんは自分よりも自分のことを分かってくれて…複数回にわたり面接や面談をする中で多くの社員と会ったのですが、数十分話しただけで私のことをここまで深く掘り下げ、アドバイスをくれるなんてすごいと思い、感動したのを覚えています。こうやって人をしっかり見る目がある社員がたくさんいる会社であるなら、年功序列ではなく、しっかりその人の実力を見てくれるだろうなと思いました。 また、仕事に誇りを持っている事も話す中ですごく伝わりましたし、アークの社員はとても実力のある人たちが多いですが、決して能力を自慢するのではなく、日々自分を高めることは当たり前であることを話す中で暗に伝えてくれた気がして、『かっこいいなぁ』と思いました。人を大事にするという理念から、福利厚生面では、この規模感であるのに大手企業に引けを取らない充実したものを兼ね備えていますし、働き易さの面も皆さん満足されており、会社が社員の事を考えている事が、口だけではなく環境面にも出ている点も入社の決め手になりました 。

草野

皆さんも言っているよう、選考中はどの社員の皆さんからも、私の本質を知ろう、理解しようとする姿勢が感じられました。入社して社員になったらその部分が仕事に直結するので、そういうところを知ろうとしてくださる姿勢は嬉しかったと同時に、そういう環境で働けるということは、正当な評価が下される環境なのだろうなと思いました。しっかり見られて、年齢に左右されない評価をされることはある意味厳しい環境ではありますが、そういう環境だからこそ少数精鋭でやってこられた企業なのだろうと思いますし、私自身もここで頑張りぬき、成長したいと思いました。

いま抱いている抱負

司会

皆さんのお話しを聞いていて嬉しくなりました。お客様からも高く評価されているのですが、アークの一番の強みは“人財力”です。お客様に応える技術があるだけではニーズ+αは提供できないのです。人財力が採用対応中にも伝わっていて良かった!入社を決めてくれてありがとう。
最後に、入社後の抱負を教えてください!

草野

SEとして一人前になる為に、まずは何でも頑張ってやりたいなと思います。入社してから何年、何十年とやっていく中で、常に目標を持ってそれを更新していく形で成長し、向上心を忘れずやっていきたいです!
SEとしては2~3年でチームの後輩に頼られる実力をつけたいです。10年目を目安にお客様と一緒にプロジェクトを引っ張っていける力をつけていたいと思っています。

高橋

文系出身ですし、ITの知識量は今の段階ではゼロに等しいのですが、ゼロから吸収していく事を逆に強みだと思って、コツコツ勉強を重ねて成長していきたいです!

小田嶋

分からない事だらけで正直不安もありますが、まずは、分からない事だらけの中でもめげずに、辛抱強く取り組むことを目標に頑張っていきます。将来は、技術的にも、人柄的にも、「小田嶋さんだから」と仕事を頼んでもらえるようなSEになりたいと思います。

大木

アークという環境で、会社から求められる人材になるという事はもちろんのこと、SEとして、一人の社会人として、社会に求められる通用するような人材になりたいと思います。社会人になって何年たっても、この目標は忘れないで持ち続けたいと思います。

司会

素晴らしい抱負をありがとうございます。これから一緒にアークシステムで頑張っていきましょう。