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ENTRY TO ARK SYSTEMS 入社経緯について ENTRY TO ARK SYSTEMS 入社経緯について

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自己紹介

司会

今日は、2019年4月にアークへの入社の皆さんに、就職活動や入社を決めた経緯、そしてアークシステムについて感じたことを語っていただこうと思います!まずは、自己紹介をお願い致します。

辻本

大阪府出身の辻本黎です。関西学院大学社会学部に通っていました。海外旅行が趣味で長期休みに色々な国に行くことが楽しみです。新しい趣味も絶賛探し中です!

上田

兵庫県出身の上田陸人です。僕も関西学院大学に通っていました!学部は国際学部です。趣味は漫画を読むこと、野球、スノーボードをすることです。性格は楽観的で、なんでも楽しめます!!

武田

千葉県出身の武田幸子です。青山学院大学の社会情報学部出身です。趣味は、冬はスノーボード、普段は映画やドラマを観ることです。冬以外は基本インドアです。笑

音花

神奈川県出身の音花沙也佳です!お茶の水女子大学の文教育学部出身です。趣味は大学在学中に始めたダンスで、社会人になっても少しずつでも踊り続けるのが目標です!

武江

千葉県出身の武江ひとみです。日本女子大学理学部で、生物を勉強していました。好き嫌いなく、何でもよく食べます!笑 よろしくお願いします!

西村

埼玉県出身の西村凪紗です。専修大学の法学部を卒業しました。私も趣味は食べること!おいしいスイーツを求めて、カフェを巡ったりコンビニで新商品を探したりしています。

なぜIT業界、SEという職種を選択したのか

司会

ありがとうございます。みんな元気ですね~!笑 今思うと、ITとは違う分野からの入社の人が多いようですが、なぜITの分野を就職先に選んだのですか?

音花

そうですね、私の出身学部は文系で全くITには関連のないものでしたが、偶然参加したアークの説明会をきっかけにIT業界、特にSEの仕事に興味を持ちました。さまざまな業界を見た中で最終的にこの分野を選んだ背景には、「自分に合っている」と感じたことが最も大きな理由としてあると思っています。元々、自分の能力を生かすことで楽しく仕事がしたい、かつ、マルチよりもスペシャリスト的な仕事がしたいと思っていたので、自己分析を進めた結果、ものづくりも人と接することも好きで、チームで作り上げることに達成感を感じる自分の性格にSEの仕事は非常に合っていると感じ、この仕事を選ぶに至りました。

武田

私の学部は文理融合だったため、どの業界にも就職の可能性を感じ、最初は幅広くインターンや会社説明会に参加していました。その中でも、一緒に参加している就活生の雰囲気や仕事内容が一番自分に合っているなと感じたのがITでした。また、アルバイトで接客業をしていたため、お客様にサービスを提供できる仕事をしたいという思いもありました。そのため、ITをサービスとして提供できるSIerのSEに決めました。

西村

私は、最初は住民目線のまちづくりをしたいと、公務員を目指していました。けれど、学生生活を送るうちにもっと身近なところで人の役に立ちたいと思うようになりました。IT分野なら今後の人々の生活を根本から支え、また日本全体の発展にも寄与できるのではないかと思い、この業界を志望するに至りました。第四次産業革命という言葉があるとおり、IT業界には将来性があると思ったのも理由の1つです。ちなみに4年になってから3ヶ月間プログラミングスクールに通いました。

就職活動を振り返って

司会

意外にも、最初からITに絞っていたわけではないのですね!就職活動を始めた時期はいつ頃だったのですか?

辻本

私は3年生の11月でした。

上田

僕もゼミが忙しく、3年生の11月から始めました。今思うと、もう少し早く動き出せばよかったかなと思います。

武江

理系の私は4年生から研究があったので、なるべく早く就活を終わらせたいと考えていたため、3年の夏頃に始めました。

司会

なるほど、地域や文理で、差があるようですね。始めてからは、どんな動きをしたのですか?

辻本

私は自己分析・業界分析の方法がよくわからず、また、じっとしているより行動している方が自分に合っていたので、ひたすら色々な業界の説明会に行きました。そうすることで、徐々に自分に向いている・向いていない業界・業種が分かってきました。

上田

僕はとにかく多くの会社の選考に参加させてもらいました。選考の中で、いいなと思う業界、会社が絞れました。また面接も多く受けさせていただいたので、その会話のやり取りの中で自分の話したい内容が洗練されたと思います!

武江

私も二人と似ています。就活を始めたばかりの頃はまだ業界も絞れていなかったので、合同説明会等で少しでも「面白そう!」と思った会社は話を聞いてみることにしていました。業界が絞れたのは10月くらいで、説明会や学校での面接の回数を重ねることで、自己分析を深めていきました。私は就活中、面接が終わったらすぐその内容をノートに書き起こして、次同じことを聞かれたらもっとスムーズに答えられるようにしていました。たくさん会社を受ける人は、同じような質問をされることも多いと思うので、ノートを作っておくことはオススメです。

アークシステムに入社を決めた理由

司会

やっぱり行動すること、現地へ足を運ぶって大事ですね。就活ノート、私も作っていたなぁ…。では最後に、みんなが数ある企業の中でアークシステムを選んだのは、どんな理由なのですか?

辻本

私は、働いている人々と社風が自分に合うかどうかが企業選びの軸で、アークシステムの“人のよさ”が決め手で入社を決意しました。面接をする前にも毎回面談をしてくださり、面接でも、私の中身をしっかりと見てくださっていると感じました。

音花

私も“人“が決め手です。選考過程を通して、就活生一人一人に向き合ってくださる誠実さや、多くの社員の方が「人が魅力」と語ってくださるところに惹かれました。技術と人間性と、私も双方に魅力を身につけて仕事が出来るようになることが目標です。

上田

僕も就活の軸は“人“でした。選考の中で出会った人の様子から、会社の雰囲気は伝わるものだと思います。そして好感が持てる人が多くいる会社は、自分が入社しても過ごしやすい環境なのかなと思います。アークシステムは、選考の中でお会いした人全員の雰囲気、対応がすごく素敵で一番ここで働きたいと思った会社だから入社を決めました。あと、福利厚生やお給料も平均以上だと思います!

武田

実は私も、入社を決めた理由は選考の雰囲気と社員の皆さんの人柄です。選考の過程で多くの社員の方とお話する機会を設けてくださり、私たちに納得してもらってから次の選考に進んでもらいたいという意思を感じました。また、内定後に承諾について悩んでいた際も、人事の方が親身になってお話を聞いてくださりました。たった一人の学生に対しても全力で向き合おうとしてくださる雰囲気に惹かれ、このような社会人になりたいと思い、入社を決めました。

西村

私は人事評価が正当であることも決め手になりました。自分の等級だけでなく他の人の等級も分かるため相互に緊張感をもって仕事に取り組める点や、チームで仕事をし、必ず直属の上司が評価してくれる点が良いなと思いました。社員を「人財」と呼ぶ姿勢からも本当に社員全員を大切にしている企業だなと感じました。

武江

私は、自分が成長していける環境かということ、この会社で働きたいと思えるかという気持ちを大切にして就活をしていました。アークシステムは、この二つの想いを両方叶えてくれた会社でした。また、選考中に“納得するまで質問をぶつけ合うスタイル”や“一人ひとりに対する丁寧なフィードバック“から、人を大切にしている会社だということが分かりました。このような素敵な先輩社員の皆さんとぜひ一緒に働いてみたい!と思い、入社を希望しました。

司会

みんなが納得して入社を決めてくれて、本当に嬉しいです。
高度な技術力×人財力が自慢のアークシステムで、これから一緒に頑張っていきましょうね!