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システム基盤サービス部(SIS部)

SIS部は、その高い利用技術力をもって、メインフレームの『インフラ』に関わる業務を担当する部門です。

INTERVIEW 社員へのインタビュー

インフラはシステムの基盤。システムの根幹に関わる領域であり、その存在なしにシステムを動かすことはできません。インフラを整備し、アプリケーションが快適に動くシステム環境を整えることは、 IT 化の目的から言えばあくまで手段です。しかしながら、インフラの出来不出来によってシステムの価値は根本から変わってしまうため、その構築・維持にはメーカーやベンダーに負けない程の高い技術力が必要になります。インフラに関わるエンジニアリング業務は、アークシステムの利用技術力が最も期待される仕事なのです。

メインフレームとは

1950年代に登場したメインフレームは、1台で大量のデータを同時に処理できる機能を備えた大型のコンピューターシステムです。
当初から企業活動の中核を担う情報システムの用途として設計されており、『絶対に止まらないシステム』として高度な信頼性、耐故障性、運用性を備えています。絶対的なセキュリティと災害対策を施したコンピュータセンターの最深部に位置し、全世界の拠点とネットワークで結ばれ、様々な企業活動、ひいては社会インフラを支えています。

  • ・企業、官庁、自治体などの基幹業務システム(安定サービス)
  • ・大手金融機関のATMやオンライン決済業務(信頼性)
  • ・コンビニエンスストアにおけるPOSなどのオンライン業務(大量並行処理)
  • ・JRやエアラインの座席予約システム(大量のトランザクション高速処理)
  • ・大手自動車メーカーの世界規模の在庫管理システム(グローバル一元管理)
  • ・航空路管制システムや軍事情報の管理システム(安全性、機密性)

このような活動を支えるコンピュータシステムには、決してトラブルがあってはならず、例えトラブルが発生したとしても、多重のバックアップ機構を備えて、処理に影響を与えない工夫が必要です。
メインフレームは50年の歳月を経て開発・蓄積された高度なテクノロジーで構成されており、複数の複雑な処理を同時に問題なく行うために、システム基盤(インフラ)の領域に様々な工夫が施されています。その技術領域は非常に高度で専門的。アークシステムは創業以来、まさにこのシステムを使いこなす技術に取り組んできたのです。

システム基盤サービス部(SIS部)の先輩社員 を見てみよう

  • システム基盤サービス部
    Naoya.M
  • システム基盤サービス部
    Serina.I

メインフレーム利用技術のプロになる

アークシステムの創業時のコンセプトは、『メインフレームに関する高度な利用技術を提供するプロフェッショナル集団』です。
パソコンと異なり、企業コンピューターの心臓部で機能するメインフレームには、『何があっても決してコンピューターを停止させない』運用が必要であり、そのためには、非常に専門性の高いスキルが必須です。それは経験を積んだSEでなければなしえない利用技術の領域。『システム利用技術のプロフェッショナル』という、アークが誇る現在のブランドの基礎を築きあげたのは、間違いなくSIS部のSEたちです。
アークシステム創立以来の血を色濃く受け継ぐ、メインフレーム基盤の分野で、利用技術を広く深く習得したい方は、SIS部を目指してください。